ココが違う!にきび跡を治す化粧水

にきび跡によい化粧水の選び方

にきび跡が出来てしまったときには、自宅でのスキンケアでしっかり対処することによって、キレイな肌状態を取り戻すことができます。

 

ですが、それにはスキンケアアイテムを正しく選ぶことが大切です。

 

特に、スキンケアの必需品である化粧水を選ぶ際には、有効成分にこだわって選びたいですね。

 

 

「ビタミンC誘導体」が配合されたもの

にきび跡への働きかけを重視して化粧水を選ぶのなら、「ビタミンC誘導体」が配合されたものを選ぶのがお勧めです。

 

ビタミンCは美白効果や美肌効果に優れた成分であり、それを肌に浸透しやすい形にしたのが、「ビタミンC誘導体」です。
このビタミンC誘導体は、にきび跡には特に高い効果を発揮することが知られています。
赤みを消したり、美白効果により、シミになってしまったにきび跡にも働きかけてくれるのです。

 

そんなビタミンC誘導体が配合されているかどうか、という点は、その化粧水の成分表示をチェックして確かめましょう。

 

化粧品の商品名には「ビタミンC誘導体」という言葉を使用することが法律で禁止されており、そのような商品名で販売されているものは、実は雑貨である場合があります。
ちゃんとした化粧品で、良質なビタミンC誘導体を配合したものを選びたいですね。

 

 

「美白」の効果があるもの

また、にきび跡対策の化粧水選びの2つ目のポイントとして、「美白」の効果がある化粧水を選ぶのもお勧めです。
にきび跡の多くは、色素沈着によって起こっているものですから、メラニン色素に働きかけて美白をすることで、改善される場合も多いのです。
化粧水選びにとことんこだわることで、頑固な悩みの種となっているにきび跡とも、サヨナラできる日がくるかもしれません。

 

即効性はありませんが、着実に美肌に導いているのを実感することができます。
大切なのは、日々のケアの積み重ねですね。

ニキビ跡はどのくらいで治るのか?

ニキビ跡がどれくらいで治るのかは、その人のニキビ跡の状態と、治療方法によって大きく差が出てきます。

 

まず、最も即効性のある方法、美容皮膚科に通い、レーザーなどで治療を行った場合に関しては、1回の治療でもそれなりの効果を実感することができるでしょう。
3〜4回繰り返すことで、よりニキビ跡改善効果を実感することができ、あっという間に治療してしまえるのが魅力です。

 

ただし、お金がかかる、というデメリットもあります

 

一般的によく行われている、家庭でのスキンケアによるニキビ跡改善方法では、効果が表れるまでに大きな個人差があります。

 

にきび跡外用薬の効果とは

 

お肌には、ターンオーバーと呼ばれる生まれ変わりのサイクルがあり、通常は28日の周期になっています。
このサイクルが乱れれば乱れるほど、ニキビ跡の改善は遅くなると考えればよいでしょう。

 

つまり、肌状態が整っていなかったり、多くのストレスにさらされているような人は、ニキビ跡も治りにくい状態にあるのです。

 

家庭でしっかりニキビ跡対策を行い、毎日欠かさずお手入れすれば、早い人なら半年程度でニキビ跡が薄くなったのを実感することができます。

 

 

ですが、ターンオーバーが乱れた人や、ニキビの状態がひどかった人などは、2〜3年かけて、じっくりニキビ跡と付き合っていかなければならない、ということを覚悟しておいたほうが良いですね。

 

2〜3年というと、気が遠くなるほど時間がかかるように思えてしまいますが、濃いニキビ跡が、ある日突然まったく無くなる、というわけではなく、日を追うごとに徐々に薄くなっていくので、肌の変化を楽しむことができます。

 

少しでも早く、ニキビ跡を改善したい!という場合は、遠回りに思えるかもしれませんが、生活習慣を見直したり、肌状態を整えることでターンオーバーを促進したりすることが、実は1番の近道になるのです。

 

また年齢によってもにきび跡の特徴が違ってきます。
自分の年齢に合った改善方法をみつけてみましょう。